手作り傾斜台の活用方法☆製作活動も楽しくやりやすく(障がい児通所支援事業所 わくわくこらぼ)

取組み

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先日作ったばかりの傾斜台。さっそく大活躍です!
こちらは音が鳴る絵本。傾斜台を使うことでタッチもできるようになりました☆
触ると音が鳴る・・・体感してもらえたかな?(^^)

無理なく見える位置に対象物を置ける、これだけでも作ってよかったです☆
来月には事業所も広いところに移転するので、少しでも子どもたちが楽しめるような便利アイテムをもっと作っていきたいです(^^)
こちらのお子さんは座位がとれるので、スタンプを使った製作をしてみました(^^)
そのまま机に置いたままだと、手が届かなかったりします。
傾斜台を使うことで、簡単に届くようになり、何よりきちんと視界に入る角度になります。
目で見て手を動かすことが、認識力を養うには重要ですからね☆

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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事業所情報

事業所名 障害児通所支援事業所 わくわくこらぼ 
住所 〒573-0127 大阪府枚方市津田元町1丁目8-3 高橋ビル1F
電話番号 072-859-2600072-859-2600
FAX 072-859-2600
サービス地域 枚方市 交野市 寝屋川市
上記以外にお住まいの方もお気軽にご相談ください。

主たる対象:重症心身障害児 0歳~18歳までの児童(医療的ケアの必要な方もご相談ください)
定員:5名
営業時間:9時~17時

私たちは、「わくわくこらぼ」の名前のとおり
①子どもがわくわく
②家族がわくわく
③地域の方もわくわく
④スタッフもわくわくできること
そしてみんながコラボレーションすることで産まれる化学変化がみんなの幸せに貢献できること。
を理念にしています。

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