pescafioreを支えてくださっている方々☆pescafiore(ペスカフィオーレ)の取組み④

取組み紹介

取組み

pescafiore(ペスカフィオーレ)は作業所さまや就労支援センター、他にも色々な方に支えられています(^^)
今回はそんなpescafioreを支えてくださっている事業所さまをご紹介したいと思います。
まずは「わかくさ南障害者作業所」さまです。
こちらの事業所では、みなさんが力を合わせて、毎日いろいろな種類のお仕事や活動を精力的に行っています。
そのお仕事の一つとして、エコバッグやポーチ、スマホケース、入学セットなどの布製品の製作・販売をされています。
扱いが難しい工業用ミシンを上手に走らせ、本格的な作品を作っておられています。
pescafioreの第1号商品でもあるお薬手帳ケースの製作をお願いした事業所さまです。

お薬手帳ケースは裁縫班にお願いしているのですが、他にもリサイクル班や軽作業班、紙漉き班といった作業班があります。
pescafioreが直接お世話になっている裁縫班の作品には様々なものがあるのですが、縫製だけではありません(^^)
草木染めや藍染めなどの、染色までされています!
材料を仕入れ、事業所内の設備や機械で加工しているそうです。

写真は染色されたシルクのストールです。
真ん中にあるような、真っ白なシルクの生地を染色し、その他の処理をして製品に仕上げるそうです。
キレイな色ですね!
他には、玉ねぎの皮で染色液を作り、染色したものがあります。
玉ねぎの皮で染色したものは、深くてきれいな茶色になっていました。
藍染めと同じく、「絞り」という染色技法でできる模様の生地を作っておられました。こちらも、見事な仕上がりでした。
縫製品も素敵ですが、染色した製品もすごくいいですよ☆
こちらのお薬手帳ケースの製作をお願いしたのは兵庫県西宮市にある「阪神障害者自立支援センター ボンクール」さまにお願いしました。
商品製作は、「一般社団法人 ジョブステーション西宮」という事業所の事務長さまのご協力により実現しました。
次に「ハッピーエリア」さまです。こちらは神戸市長田区にある障害者就労継続支援B型の事業所さまで、最近のpescafioreの新商品である吸引器バッグの裁断と縫製をお願いしました(^^)
主に精神障害、知的障害のご利用者さまが通っている施設なんですが、普段はもっと幅広く活動されています。

たとえば写真のように「さをり織り」というものをされていて、反物を自分たちで作り、それを製品に仕上げるということもされています。
さをり織りとは、本来は自分が感じるまま、好きなように織る手織りの技術なのですが、「こういう柄を作りたい」と思えば、そのデザインにしたがって柄を作ることもできるそうです。
本当におしゃれな商品ばかりなので、ハッピーエリアさまの商品をもう少しご紹介したいと思います。
こちらは、ペンケースやメガネケースとして使える、細長いタイプのポーチです。
ファスナーのつまみが玉型になっているので、つまみやすく引きやすくなっています。
色調も鮮やかながら落ち着いていて、すごくオシャレな一品です(^^)
それぞれ少しずつ柄が違うので、それもお楽しみのひとつになりそうです☆
こちらは刺し子ポーチ。
刺し子とは、日本に古くから伝わる刺繍です。庶民が日々生活していくうえでの生活の知恵から編み出されたそうです。
もとは、布を補強するために衣料に刺し子をしたことが始まりと言われています。
ピンク、水色、茶色、グリーン、イエローなどの数種類の色の糸で表現しています。
和とも洋ともとれる、神秘的な形の柄が素敵なお品です。
他にも本当にたくさんの事業所さまに協力いただいているのですが、また詳しくご紹介できればと思います。
作業所さまの商品自体すごくいいので、多くの方に知ってもらいたいですね(^^)

事業所情報

事業所名 pescafiore(ペスカフィオーレ)
事業内容 在宅生活を送る方に向けた便利でオシャレな商品の開発・製造・販売
ホームページ http://www.pescafiore.net/
お問い合わせ uchitani@pescafiore.net

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