子どものために地域のために☆ユニケア訪問看護ステーション 〜坂口奈津子看護主任①〜

インタビュー

求人ページはこちら
今回のインタビューは大阪府にあるユニケア訪問看護ステーション枚方出張所にて、日々お子さん相手に奮闘されている坂口奈津子看護主任にお話を伺いました。

子どもに関わるようになったきっかけ
インタビュアー:本日はお忙しい中、お時間いただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。

坂口さん:よろしくお願いします。

インタビュアー:最初にユニケア訪問看護ステーション枚方出張所について、簡単にお教えいただけるでしょうか?

坂口さん:ユニケアは大阪市鶴見区にある訪問看護ステーションなのですが、まもなく5年目を迎えます。当時からお子さんの利用者さんが多く、大阪市にありながら枚方を初め、広域で訪問していました。そんな中、平成25年の10月にお母さま方の声を受けて障がい児通所支援事業所である「わくわくこらぼ」を枚方に立ち上げたのです。それ以来、在宅小児ケアを支える存在として、枚方で奮闘してきました。そして去年の8月、わくわくこらぼが現在の場所に移転するのに合わせて、訪問看護ステーションの出張所を立ち上げました。
インタビュアー:なるほど。以前よりもっと地域密着でサービスを提供できるようになったというわけですね。そのあたりはまた後ほどお聞かせいただきたいと思います。
まずは坂口さん個人について伺いたいのですが、そもそもお子さんに関わるようになったきっかけまで振り返っていただけるでしょうか。

坂口さん:看護学校にいた時の実習では、子どもたちと関わることはほとんどありませんでした。ですので、いざ病院にお世話になると決まった時の配属希望は、実は小児科は第三希望だったんです。

インタビュアー:ちなみに配属先の第一希望、第二希望は何だったのでしょうか?

坂口さん:循環器と呼吸器でした。実習の時から心臓に興味があったのと、肺の切除や術後のリハビリまで見る機会があったのが理由ですね。第三希望の小児はほんとに書くことに迷って書いた覚えがあります(笑)

インタビュアー:そうだったんですね。お子さんへの今の坂口さんの関わり方を見ていると、昔からお子さんが好きだと思っていました。意外です。

坂口さん:確かに想像できないかもしれません。新入職で小児病棟で働くようになって初めて子どものかわいさにハマったといった感じですね。今では子ども以外看たくないと思うくらい、子どもたちと接するのが楽しいです。
あと、医大の付属病院だったのもあり、さまざまな疾患の子どもたちを看ることができたのも大きかったかもしれません。循環器や呼吸器の疾患を抱えた子どもも多く、他にもあらゆる科をまたぐのが小児の分野でもあるので、とてもやりがいを感じました。

第二弾へつづく・・・
子どものために地域のために☆ユニケア訪問看護ステーション 〜坂口奈津子看護主任②〜

求人ページはこちら

事業所情報

事業所名 ユニケア訪問看護ステーション
住所 ユニケア訪問看護ステーション
〒538-0042 大阪府大阪市鶴見区今津中3-6-27シャトー三愛113号室
ユニケア訪問看護ステーション枚方
〒573-0127 大阪府枚方市津田元町1-8-3高橋ビル1F
ユニケア訪問看護ステーション旭出張所
〒535-0005 大阪府旭区赤川2-5-13パークアヴェニュー1階A号室
電話番号 06-4258-730006-4258-7300
FAX 06-4258-7322
サービス地域 大阪市(鶴見区、城東区、都島区、旭区、東成区、東淀川区、北区の一部)
東大阪市、門真市、守口市、枚方市、寝屋川市
上記以外の方でもお気軽にご相談ください。

関連するまとめ

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント