子どものために地域のために☆ユニケア訪問看護ステーション 〜坂口奈津子看護主任②〜

インタビュー

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子どものために地域のために☆ユニケア訪問看護ステーション 〜坂口奈津子看護主任〜

看護師×保育士
インタビュアー:病院勤務から訪問看護ステーションへと子どもたちを支える場所を移されたわけですが、そのまま大学病院でキャリアを伸ばしていくという選択肢もあったと思います。その想いをお聞かせいただけるでしょうか?

坂口さん:11年間、医大の小児科で働き、その中で治療や処置に関わってきました。子どもたちにとっては痛いことや辛いことが多いのですが、保育士さんと遊んでいる子どもたちは笑顔になるんですね。そんな笑顔を見ると私たちも癒されますし、やっぱり保育や療育って必要だなと感じて、私も保育士の資格を取ったんです。今から5年ほど前ですね。

インタビュアー:では今は看護師でもあり保育士でもあられるわけですね。

坂口さん:そうですね。でも、療育などを病院の子どもたちに提供したかったんですけど、やっぱり勤務的に厳しいものがあって、一緒に遊んであげるというところまではできませんでした。
一人ひとりのお子さんにもう少しゆっくり関わることができて、ケアも療育も一緒にできればいいなと思ったんです。それがユニケア訪問看護ステーションで働くようになった一番の想いというかきっかけです。
インタビュアー:「看護師×保育士」で、お子さんやご家族の生活の質も上げ、笑顔も引き出すことができれば・・ということですか?

坂口さん:まさにそうです。子どもたちのケアを考える時に、看護だけでも保育だけでもダメなんです。特に重度の子どもたちにとっては、それが両方できること、つまり看護的な視点を採り入れた保育を提供することが大事だと思っています。

インタビュアー:それとはまた違った観点かもしれませんが、訪問看護のお子さんとご家族にディズニー旅行をプロデュースされたと伺いました。(※ 「ディズニーリゾートへの旅行☆事前に準備したこと(18トリソミー)」

坂口さん:はい。そのお子さんは当時、医療リスクが高くて、お出かけ、ましてやディズニーリゾートへの旅行なんて選択肢はありませんでした。でもほんの少しのお手伝いと後押しをすることで無事実現することができました。
私自身がディスニーが大好きでお母さんの気持ちにすごく共感したのもあるんですけどね(笑)

インタビュアー:ご家族さんも喜ばれたでしょうね。

坂口さん:いい思い出にしてもらえたみたいです。でもそれよりも、一度経験して自信がついたとのことで、今年は自分たちだけでディズニー旅行を計画していると聞いて、それが私としては嬉しいですね。

第三弾へつづく・・・
子どものために地域のために☆ユニケア訪問看護ステーション 〜坂口奈津子看護主任③〜

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事業所情報

事業所名 ユニケア訪問看護ステーション
住所 〒538-0042大阪府大阪市鶴見区今津中3丁目6-27シャトー三愛113号室
電話番号 06-4258-730006-4258-7300
FAX 06-4258-7322
サービス地域 大阪市(鶴見区、城東区、都島区、旭区、東成区)
東大阪市、門真市、守口市、枚方市、寝屋川市
上記以外の方でもお気軽にご相談ください。

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