高齢者からお子さんまで〜専門職の枠を超えて☆東京リハビリ訪問看護ステーション①

インタビュー

求人ページはこちら
東京に本社をかまえる東京リハビリ訪問看護ステーション。
ご高齢の利用者さんだけでなく、お子さんも数多く利用されているステーションです。
今回は取締役の竹中さんと大田さんのお二人にお話を伺いました。
充実した小児療育のために・・・
インタビュアー:東京リハビリ訪問看護ステーションの特長を、まずはリハビリの観点からお教えいただけるでしょうか?

竹中さん:基本的にはPT、OT、STが各拠点に配属されていますので、療法士間の連携ができるのが弊社のリハビリの特長です。 各職種の得意な部分を生かすのも大事ですが、ただ単純にPTが身体をみてOTがADLをみるというような形ではなく、利用者さんの在宅生活をみることで、機能面や環境面をどうしていけばいいかを共通の視点をもって関わるようにしています。

インタビュアー:お子さんの利用者さんが多いのも東京リハビリならではですよね。

竹中さん:おそらく東京に限った話ではないと思いますが、もともと療育施設を含めて小児の受け皿が少ないと感じておりました。そんな中、NICUやGCUから0歳児で在宅に戻ってこられるケースが急激に増え、リハビリだけでなく看護も併せてご利用いただくことが増えましたね。看護師が退院前カンファレンスにも入って、リスク管理もしっかりしながら、療法士のリハビリにつなげる。そういった連携が東京リハビリの強みでもあります。
インタビュアー:看護のお話が出ましたが、東京リハビリの看護の特長はどういったことがあげられるでしょうか?

大田さん:療法士と同じく他のステーションよりも小児分野に長けた看護師が多いというのが大きな特長ですね。お子さんのケアと療育に力を入れてきたのもあり、お子さんを看ることが増えて・・といった好循環に繋がっています。

インタビュアー:実践的な研修などもあるのでしょうか?

竹中さん:もちろん小児経験の少ない方の入職もあるので、小児のベースアップ研修というものも設けています。これは小児経験が豊富なスタッフが中心となって行う研修ですが、他にも各事業所ごとに自発的に勉強会も開催したりもしています。
インタビュアー:なるほど。会社をあげて教育体制をつくっているのですね。他にも力を入れていることはありますか?

竹中さん:スーパーバイズ制度を採り入れています。こちらももともと小児分野で始まった制度なのですが、今では会社全体の制度として運用しております。

インタビュアー:スーパーバイズ制度とは具体的にはどのような制度でしょうか?

竹中さん:小児経験の他にもいろいろな経験をされて東京リハで働かれてる方も多く、整形に強いとか呼吸に強いとか得意分野を持ってられます。そういった療法士さんをスーパーバイザーとして指名させていただき、教育係として同行訪問したりアドバイスしたり、技術や心構えなどを伝えるシステムですね。

大田さん:看護師にも同行していただいたり、とても助かっている制度です。

インタビュアー:訪問の現場、特に初めて訪問を周られる方にとってはどうしても利用者さんに対して「自分がなんとかしないと」と抱え込んでしまうことも多いと思うので、そういった意味でもとてもいい制度ですね。

第二弾へつづく・・・
高齢者からお子さんまで☆東京リハビリ訪問看護ステーション②

求人ページはこちら

事業所情報

会社名 株式会社東京リハビリテーションサービス
住所 〒101-0052 千代田区神田小川町1-8-8 OCT KANDA Building 6F
電話番号 0422-70-12170422-70-1217
FAX 0422-70-1218
事業所 東京リハビリ訪問看護ステーション
東京都
(荒川区 板橋区 江戸川区 大田区 北区
江東区 小金井市 国分寺市 小平市 狛江市
品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 墨田区
世田谷区 台東区 中央区 調布市 千代田区
豊島区 中野区 西東京市 練馬区 府中市
文京区 三鷹市 武蔵野市 目黒区)
上記以外の地域も訪問しておりますのでご相談下さい。

ケアプランセンター中野
子ども発達支援ルーム おれんじ学園

株式会社東京リハビリテーションサービス
東京リハビリ訪問看護ステーション
 サテライトNorth
 サテライト中野
 サテライト練馬
 サテライト小金井
東京リハビリ訪問看護ステション East
 サテライト城南
 サテライト江戸川
 サテライト台東
 サテライト千代田
東京リハビリ訪問看護ステーション 調布
 サテライト世田谷
ケアプランセンター中野
子ども発達支援ルーム おれんじ学園

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント