高齢者からお子さんまで〜専門職の枠を超えて☆東京リハビリ訪問看護ステーション③

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高齢者からお子さんまで☆東京リハビリ訪問看護ステーション①
看護師として、管理者として
インタビュアー:大田さんは看護師であり、取締役でもあられます。大田さんご自身の経緯などを少しお聞かせいただけるでしょうか?

大田さん:私は以前は大学病院で勤務しておりました。東京リハを立ち上げる時に声をかけていただいて、管理者をさせていただきました。

インタビュアー:病院を離れて訪問・在宅の世界に足を踏み入れることにしたのは、どうしてでしょうか?

大田さん:病院勤めをしながら、本当の看護とはなんだろう?本当の看護ができているのだろうか?と漠然と感じていたんですね。病院ではやっぱりシステム外のことはやりにくくて。もちろんシステムで回すことは大事ですし、そういったシステムに基づいた医療・看護がなければ成り立たないのが現実です。ですが、もっと枠にはまらない看護がしたいな、と思うようになって訪問看護を選んだんです。
インタビュアー:大田さんは現在、取締役としても管理者としてもご活躍されていますが、今のお仕事についてはどのように考えておられますか?

大田さん:やっぱり楽しいですね。在宅の楽しさ、マネジメントの楽しさがあります。

インタビュアー:マネジメントの楽しさというのは具体的にはどのようなことでしょうか?

大田さん:療法士と看護師合わせて150名ほど東京リハにいるんですが、一人一人のスタッフが訪問の楽しさを感じてもらえるのが嬉しいですよね。管理者としてはそうした実際の声を聞けるのがやりがいを感じる瞬間です。
東京リハビリでの働き方と取組み
インタビュアー:東京リハのもう一つの特徴だと思いますが、スタッフ同士の連携や関係、雰囲気がとてもいいですよね。

竹中さん:そうですね。拠点ごとに親睦会がよく行われています。そこでは専門職種の枠組みを越えて活発にコミュニケーションをとってますね。
逆に同じ職種同士での食事会なんかも行われていて、意見交換や相談し合ったりもありますね。

インタビュアー:女性が多く活躍されている印象があります。

竹中さん:半分以上が女性ですね。30代の子育てママさんも多く「女性の職場環境作り委員会」というものを設立しました。具体的には弊社の発達支援ルームのおれんじ学園を週末のお昼に開放して、親子カフェを開催しています。日頃の悩みやこれからの働き方などについて話し合う場を作っています。

インタビュアー:東京リハビリの仲間としてどのような方に来ていただきたいでしょうか?

竹中さん:療法士も看護師も自ら地域との連携を行えて、自立できるだけのマネジメント能力があれば嬉しいですね。といっても、初めからできるわけではないと思うので、会社として研修や教育制度でしっかりサポートします。

大田さん:毎週、会社説明会も行っていますので、ぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

インタビュアー:本日はどうもありがとうございました。

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事業所情報

会社名 株式会社東京リハビリテーションサービス
住所 〒101-0052 千代田区神田小川町1-8-8 OCT KANDA Building 6F
電話番号 0422-70-12170422-70-1217
FAX 0422-70-1218
事業所 東京リハビリ訪問看護ステーション
東京都
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