ユニバーサルデザインこども服 ひよこ屋

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かわいいお洋服を着るっておいしいお菓子を食べるときみたいに、ワクワク、ドキドキ、しあわせな気分。
ひよこ屋はユニバーサルデザイン子供服を通して、そんなワクワク、ドキドキをより多くの方にお届けしたいと考えます。
着やすい、着せやすい、ユニバーサルデザイン子供服で、パパ・ママ・こどもたちの笑顔が少しでもふえますように。

コドモフク ひよこ屋
ひよこ屋誕生まで・・・
私、ひよこ屋の店長は、2人の子どものママで、以前は会社員をしていました。
2007年生まれの長女は健康で大きな病気やケガもせず、元気に保育園に通ってくれる子でした。

ところが、2009年生まれの長男は生後1カ月で大病を経験、その後何度も入退院を繰り返すことになりました。
長女が元気だっただけに、息子の病気と入院は、本当に予想外。
「なんでうちの子が」、と終始寝耳に水といった感じでした。
病気のこと、入院のこと、後遺症の心配、将来のこと、娘のこと、自分の仕事のこと。
入院中の病室では、不安なことばかり考えて気持ちは沈む一方。

そんなことをグルグル考えながら、ある日5回目の退院を迎えました。
退院後、息子の体調は落ち着いていましたが、またいつ入院になるかわかりませんでした。
それに、他にもたくさんのパパやママがあんなつらくて大変な思いをしているかと思うと胸が締め付けられました。
私には病気を治すことはできないけれど、入院生活を少しでも快適にして、少しでもお子さんが病気と闘うお手伝いができないかな。息子の入院経験を通して、ごく自然にそう思うようになりました。
医療従事者でもない私には何ができるかな。
毎日考えていて、ふと思い出したことがありました。
そういえば入院中の生活で、案外困ったのが着替えでした。
息子の場合入院中はほとんど24時間点滴がつながれていて、着替えをするには看護師さんを呼んで、点滴を一旦とめて、管を外してもらわなければいけませんでした。

忙しそうな看護師さん達を、着替えの度にナースコールで呼びだすことが申し訳ない、と思う一方で、息子は体調が悪いせいでいつもより服を汚すことが多いし、病気でしんどい時に、きれいで気持ちのよいものをきせてやりたい。
そう思って着替えのたびにイライラしていたとき、たまたま両肩部分がスナップで開閉できるロンパースがタンスの中にあったのを思い出し、早速着せてみました。
それだと肩が開閉できるので、看護師さんを呼んで点滴を処理しなくても、自分だけで着替えさせることができたのです。

たったそれだけのことでしたが、すごくすごくうれしかったのを覚えています。
しかもそのグレーのボーダー柄のロンパースのデザインがとてもかわいくて、入院中でもかわいい服を着せられたことが楽しくて、周りの看護師さんにも「かわいいね~」と言ってもらえるのもうれしくて、ちょっとの時間でしたが病気や入院のつらさを忘れられました。
そんな出来事を思い出した時、「あ、これを形にしよう」と思ったこと、それが今のひよこ屋につながっています。
とりあえず、周囲のパパさん、ママさん達にリサーチ。
「こんなふうに肩が開いて点滴したまま着替えられる入院用パジャマつくろうと思うんですが、どう思いますか?」

すると、予想以上に色んな意見がいただけました。
「こういうパジャマ、入院中に欲しかったけど売ってなくて、周りのママさん達は手作りでリフォームしてたよ。」
「点滴以外でも、ケガとか麻痺とかで自由に手が動かない子に着せやすいね。」
「パジャマ以外にも、色んな服を企画してほしい。車椅子の子ども用とか。」
「病気や障がいで、なかなか市販の服だとあわなくて困ってる。点滴や入院以外にも、作ってほしい。」

そうか、着替えや服選びで困っているのは、入院して点滴しているお子さんだけじゃないんだ。
そしてどのパパママも機能性の他に、かわいい、かっこいい服を着せたいと思っている。
それなら、「欲しいけど売ってない」と言われる「かわいくて機能的な子供服」をもっと幅広く扱ってみよう。

こうしてひよこ屋プロジェクトは始動しました。

着やすい、着せやすい。
もちろんかわいい、かっこいい。
そして、買いやすい。
ひよこ屋は、パパ、ママ、子どもさんからの直接のご要望を大切にし、そんな商品とお店づくりを目指しています。

事業所情報

事業所名 コドモフク ひよこ屋
事業内容 ユニバーサルデザインのこども服の通信販売
ホームページ http://www.hiyokoya.com
お問い合わせ https://cart8.shopserve.jp/-/hiyokoya.com/FORM/contact.cgi

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