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形成外科☆看護の日のイベントを体験(二分脊椎症)

ケアチャネル事務局

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18年06月03日 ・ 違反報告

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2018.06.03

形成外科☆看護の日のイベントを体験(二分脊椎症)

対象者

性別
年齢 8歳
診断・症状 二分脊椎症

実践者

保護者(父) 11日は初・形成外科の受診でした。
形成外科も他の科といっしょですね、
予約がおしてまして。
時間がかかりそうなので1階に下りて
『看護の日』のイベントに参加してきました。

ハウツー

近代看護を築いたF=ナイチンゲールの誕生日にちなんで、
看護の日は5月12日に制定さたそう。
イベント内容は…
・相談コーナー
(育児に関する相談)
・看護師さんに変身
(ユニフォームを着て写真撮影)
・病院ごっこをしてみよう
(チャイルド・ライフ・スペシャリストと共に)
・測定コーナー
(身長/体重/骨密度を計る)
・"ちけんくん"とあそぼう!
(ちけんのマスコットくんとあそぶ)

ちびっ子はちけんくんと記念撮影(^.^)
ほんとは骨密度を計ってみたかったのですが
子どもはできないそうです
大好きな血圧を計りました。
血圧計が好きなんです、ちびっ子。
B1に降りて何か食べようか…
なところで診察の呼び出し。
急いで2階に。
はじめましての先生は物腰がやわらかく
とても話やすい先生でした。

お口の中のことと発音に関することを相談。
口蓋垂裂があるちびっ子。
「あー」と発音する時に口蓋垂が
ちゃんとふるえていること。
水分摂取の際に鼻への逆流が
ほぼなくなっていること。
口蓋垂は短めなものの
以上のことができているので
手術などはしなくてよいとのこと。

発音に関してはお口の中のこととは関係なく
発語にならないのは
精神運動発達の方からだろう…と。

STも頑張りたいのですが
STに入れるところがなかなかありません。
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あそび 

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