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命がけの通学。☆北国の交通問題(CFC症候群)

ケアチャネル事務局

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01月05日 ・ 違反報告

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2020.01.05

命がけの通学。☆北国の交通問題(CFC症候群)

対象者

性別
年齢 9歳
診断・症状 CFC症候群

実践者

保護者(母) 若干大袈裟なタイトルと思った方もいるかと思いますが
それがそうでもないんです。

冬道の通学は圧雪の時はいいけど、
変に雪が溶けて気温がマイナスになった時の朝は要注意!!

ハウツー

通学路は2パターン。

1.いつも通ってる森の近くを通る
片側ギリギリ1車線の距離は一番近い道
2.遠回りだけどほとんどが片側2車線の道

1の道はアイスバーンになりやすくて
もう既に道から外れて落ちてる車も目撃。
距離も少し短い分時間も5分違う。

でもでも、マイナス気温の時は通らないことにしてます。
今年タイヤ替えたばかりでも滑る。
一応いいタイヤなのだけどね。

雪国のよく車を乗るおうちは
だいたい冬のシーズン3年はいたら
タイヤを新しく買い換えます。

でもうちみたいに通学に使う人は2年毎の方が安心だろうな。
学校で遠くから来ているおうちは2毎年に換えてると聞きました。
でもそれは極稀なはなし。
タイヤ代も通学援助でだしてほしいくらい。
交通費も出席すればするほどマイナスになるような金額しかでないけど、近くに学校がないから遠くに行ってるのにさ。
ほんと冬は命がけ。

でも景色はいいんですよ。
木に霜が下りてる景色とか幻想的で。
運転に集中しろってはなしです。


北海道でも市によっては通院援助としてガソリン代を支給してくれてる地域もあります。
でもわたしたちの地域は0。

使いにくいタクシーチケットは支給されるらしいけど、使い方が合わないのでもらわない人がほとんど。
話によると初乗り分しか使えないとか?
少しずつこの地域も変わっていってはいるけれど。。。
身近で困っている問題はなかなかすすみませんね。

引用元

のんびりゆったりと。

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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