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薬局とお薬☆薬をまとめた事による利点(滑脳症)

ケアチャネル事務局

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18年10月31日 ・ 違反報告

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2018.10.31

薬局とお薬☆薬をまとめた事による利点(滑脳症)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 滑脳症
気管切開 経鼻経管栄養 呼吸器装着

実践者

保護者(母) たーさんのお薬は、病院のすぐ横にある調剤薬局にお願いしている。

ウチの近くに薬局が全然ないのと、病院の近くなら受診後すぐ、薬をもらって帰れるな〜、と思ってそこにした。

ただ、薬の量が多すぎて、できるまでに時間がかかるので、もらって帰った事は一度もない(꒪д꒪)lli|

受診後処方箋だけ渡し、一旦帰宅し、ダラダラ時間を潰してから、私かパパが自転車で、雨ならバスで取りに行く。



たーさんのお薬は、最初の退院時は、フェノバールとイーケプラの2包だけだった。

入院するたびに薬が追加されて、一時は最大で粉薬8、水薬2に増えていた。


毎週、粉薬はウォールポケットに仕分けするけど、これが結構大変。時間もかかる。

たまに、1包ずつ切り離す際に、薬の袋を破ってこぼしてダメにしたり、気付かず薬がダブって入っていたりとミスがある。

そして、昼に夜分の薬を入れちゃうという、注入間違い。どんなに、注意してても、やってしまう(꒪д꒪)lli|

薬の包数が減れば、ミスも減るのでは、と思ったのが今年の6月。色々あって、今月ようやく一包化にこぎ着けた(˃∇˂)

ハウツー

↑仕分け後のお薬。前の訪看さんにもらった、ウォールポケット。
半分に折らないと入らないので、包数が多いとパツパツになる。
↑今回3包を1包にまとめてもらった。



これで粉薬は、昼は1包のみになった。
朝夜は、昼+てんかん粉薬+その他に分けたので3包になってしまったが、それでも少なくなった(˃∇˂)



薬をまとめた事で

・仕分ける際のミスが減る

・仕分けの時間短縮

・朝夜と昼の薬の注入ミスが減る

・出るゴミが減る

はず!


これで少し楽になって、ミスが全然無くなるといいな('ᴗ')
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医療的ケア 

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