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蘇生法(バギング)〜退院☆いざという時の為に親が学んでおけること(ミトコンドリア病)

ケアチャネル事務局

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18年12月09日 ・ 違反報告

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2018.12.09

蘇生法(バギング)〜退院☆いざという時の為に親が学んでおけること(ミトコンドリア病)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 ミトコンドリア病
胃瘻 気管切開

実践者

保護者(母) 誕生
生後1ヶ月〜
病気初期症状〜大学病院
専門医に出会える
遺伝子検査〜妊娠〜再び症状現る
再入院〜転院
泣き入りひきつけ
蘇生法(バギング)教わる
やはり泣き入りひきつけではないだろう。
という主治医の見解。
泣いて息を止めた時に、サチュレーションが40台まで下がるのは如何なものか。脳へのダメージや万が一そのまま意識を失ってしまうかもしれない状況を考えると蘇生法(バギング)を覚えるべきだ。と言われ夫婦で教わることになる(アンビュマスクを用いて)

ハウツー

画像お借りしました。

ただし、どんなにベテランの看護師さんが息子のバギングをしても上の画像のようになかなか胸が上下しません。サチュレーション値が4%になったこともある。
でも結論は、“戻ってくるから大丈夫”

ということでこの頃の息子には酸素ボンベ、アンビュマスク 、サチュレーションモニターが欠かせなくなった。
そして、ひと通りの手技を覚えて約5ヶ月ちょっとの入院を終える。
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