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教えてないのに、習得していたiPad技!!☆息子の学ぶ力(脊髄性筋萎縮症)

ケアチャネル事務局

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19年12月27日 ・ 違反報告

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2019.12.27

教えてないのに、習得していたiPad技!!☆息子の学ぶ力(脊髄性筋萎縮症)

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 脊髄性筋萎縮症
気管切開 呼吸器装着 胃瘻

実践者

保護者(母) けんたんたんは普段iPadのスイッチコントロールを活用しています。

その操作は基本的に、ポイントハイライト(十字スキャン)での「タップ」のみ。

フリックやドラッグをスイッチでは出来ません。
(※今はそういう設定にしてない、と言うほうが正しい)

つまり現状、けんたんたんがホーム画面から『次画面』へ進ませるフリック操作は出来ません。

ハウツー

しかーし!


けんたんたんはタップでも次画面へ進める方法を、誰も教えてないのに発見し、いつのまにやら習得しておりました。


どうりで最近、「あれ? けんたんたんが何故このアプリを使ってるんだろ? パパが次画面へフリックしてあげたのかな?」ってことがあったわけだ。。。


けんたんたんが発見したのは、青線で囲んだ狭いエリア!
小さな白丸の右側(あるいは左側)をタップすれば、次画面へ移動します。

※次画面にはゲームやLINEなど、けんたんたんには勝手には使わせたくない「ママがフリックして次画面に進めたときだけ使える」アプリを揃えています。
次画面にある、けんたんたんがやりたくてたまらないアプリとは何か。

けんたんたんがやってた操作を、私が見た通りのまま再現録画したのでご覧ください

けんたんたん、ホントにこれ、1スイッチで全てサクサク操作するんです。

「パディントン2」を選ぶところが、まだまだ可愛い6歳ですね〜

その観察力、集中力、記憶力、工夫…

勉強に活かしてほしい…

引用元

けんたんたんとパパとママ

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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