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市販ベッドを改良☆介助しやすく可動式の柵を取り付け(脳性麻痺)

ケアチャネル事務局

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16年05月09日 ・ 違反報告

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2016.05.09

市販ベッドを改良☆介助しやすく可動式の柵を取り付け(脳性麻痺)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 脳性麻痺
気管切開 呼吸器装着(人工鼻併用) 経鼻経管栄養(経口練習中)

実践者

保護者(母) ぱぱがお仕事の日はばあばにかなりの割合のお手伝いをお願いしています。
そのばあば。
先天性股関節脱臼があり、足が悪いのです。
低い位置に足を折って屈むのがつらい。よって、つーさんも床だと介助できない。なので、つーさんは日中ばあば見守りの際はベッドを使用しています。
が、麻痺強いくせにバタバタ動き回るつーさん。
ベビーベッドはサイズアウト。介助ベッドは低年齢で補助対象外。市販ベッドは落ちる(笑)
フルオーダーも考えましたがコストの問題もあり、ぱぱが市販ベッドに柵を取り付けることに(^^)

ハウツー

介助しやすいように、高めのベッドを購入。
色を合わせて木材を購入し、片面に取り付ける柵を作成。
1枚柵だと重いので、真ん中で二つに分けてくれました。
完成形。
柵上がってるとこ。
下げたとこ。(椅子をはずすともう一段階下まで下がります)

何ヵ所か改良の余地はありますが、ぱぱ頑張ってくれました(^^)
広いので、きーちゃんも一緒に遊べます(笑)
素人仕事なので安全面は自己責任ですが、今のところ快適に過ごしています☆

ちなみに、夜は和室に布団をしいて家族川の字+1で寝ています。
なので、ベッドはあくまでも人目がある日中専用です。
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睡眠・リラクゼーション 

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