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経鼻経管栄養の頃☆オリジナルの手作りミトン(SCN8Aてんかん性脳症)

ケアチャネル事務局

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17年07月25日 ・ 違反報告

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2017.07.25

経鼻経管栄養の頃☆オリジナルの手作りミトン(SCN8Aてんかん性脳症)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 SCN8A異常によるてんかん性脳症
胃瘻

実践者

保護者(母) 去年の今頃は、まだ胃瘻ではなく鼻からチューブを通して食事をする経鼻栄養だったゆうのすけ。
ほぼ寝ていたので、、、面会中やることも無い母は気を紛らわせるためにずっと物作りしてました。

このクッションは1歳までの思い出ロンパースをパッチワークにしてクッションカバーを作りました(^_-)
こういう形で思い出に残せて良かった!
今も大活躍です☆

ハウツー

経鼻栄養の時は、不随意運動なのか嫌で気になっていたのか、、、よくチューブを抜いておりました。
しかも胃の先、腸管だったので一度抜いてしまうとレントゲンを撮りながら入れていかなければならないので大変な事に(>_<)

だから入院中に、危険がある場合は動きを抑制して良いですか?と、いう同意書を求められサインします。

で、病棟から小児用のミトンをお借りするんですがそれがキルトタイプとかメッシュタイプだったり。
糸がオモテ面に出ているのでほっぺを擦ると直ぐに真っ赤になってカサカサに、、、(^_^;)
ダブルガーゼと、薄手の芯、紐とバイアスを買って来て夜なべして作りました。
糸が裏表に出ないように工夫して、、、。
バルタン星人みたいに笑

抑制と、聞くとなんだか可哀想な気もするけど何度もチューブを抜いてしまうよりは絶対に良い。

だから、目を離す時だけ「かっこいいアンパンマン着けようね口笛」「わぁ〜、アンパンマンいいな〜ドキドキ」って声を掛けてつけておりました笑

意外にまんざらでもなかったかな?笑

胃瘻になったので、このアンパンマンミトンは小児病棟に寄付という形で置いてきました。
だから、たまに入院になった時に小さい子が使ってるのを見ると思い出す(^^)

なんて、フォルダー整理してたら写真が出てきたのでメモ日記として、、、☆
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身だしなみ 

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