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あんちゃんの個別懇談☆成長したこの一か月! (ウエスト症候群)

ケアチャネル事務局

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20年08月04日 ・ 違反報告

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2020.08.04

あんちゃんの個別懇談☆成長したこの一か月! (ウエスト症候群)

わたしまいにちがんばってまーす。


週末。
おつかれのあんちゃん。

平日頑張ってるもんね。
土日はいつも呼吸器多めですが、今日は特になぜか脈がいつもより速くて体調不良!?とドキドキしてほぼ呼吸器つけて過ごしました。


先日、あんちゃん初めての個別懇談も無事に終了。
二人の担任の先生と30分ほどお話しました。


落ち着いて過ごせるように。
いろんな経験をしてもらえるように。
いろんな感情を表現できるように。
安全に医療的ケアが受けられるように。

というような内容であんちゃんの支援計画?ってのかな?をたててくださっています。


あんちゃんは、三人しかいないクラスのメンバーの中でも多分だれよりも処置も薬も機械や装具もたくさんな子で、しかもどうしようもないピンピンがいつでるかわからない、という状態なのでかなり警戒されてたと思うし心配もされてたと思います。

実際は拍子抜けなくらい、学校でもたいようでも穏やかに過ごしてくれていて、改めてあんちゃんの底力を見たなというか、成長したなーとこの一か月を振り返ってしみじみしました。


学校の先生が言ってくださってすごく嬉しかった言葉。
「あんちゃんって、多分あんちゃんあんちゃん~って周りの人からたくさん声かけられたり触ってもらったりしてきたんやろな、って触られ慣れしてるというか、見てたらわかります。」って。

そう言ってくださいました。
ママなんかジーンとするくらい嬉しくて。

家族はもちろんあんちゃんのこと大好きやし、あんちゃんあんちゃんってみんなで声かけてたくさん抱っこしてきました。
(穏やかな時はほったらかしのことももちろんありますが(笑))

それだけじゃなくて、1歳7ヶ月から療育に通って先生にたくさん抱っこしてもらい、保育園で3年もたくさんのお友達や先生と過ごしてきた時間があって、その歴史をなんか認めてもらえたような気がして、嬉しかったー。

これからも、学校やたいようでたくさんの人にケアしてもらって、豊かに生活してほしいです。


医療的ケア児をたとえ数時間でも他人に委ねるということは、ものすごい打ち合わせと準備が必要で、一ヶ月たった今でも学校でもたいようでも「これはどうする?」「あれはこうしましょうか」と話し合いの連続です。

送り出す方も膨大な準備物品と準備にかかる時間に毎朝へこたれそうでしたが…慣れてきました(笑)

慣れすぎて、注入のポンプ忘れて朝から学校まで二往復したり、たいように行く日だけ入れないといけない夕方の注入の栄養剤を忘れたり、やらかしております(笑)

送り出すのが大変でも、どうかこのまま元気に通ってほしいな。


夜、お風呂上がりにドライヤーした後そのまましばらく抱っこしてたら寝てたー


そのままおろしても起きず、就寝。
可愛すぎー


おれもげんきだじぇ!



すぐ裸になる我が家のメンズ…
やっすいサングラス見つけてきて何やってんだか。

 

引用元

あんちゃんのペース☆



雨が降りすぎて一日中持て余してたけど、それすら幸せなこと。

今起こっている水害がどうか早くおさまりますように。
困っている人が早く救助されますように…

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